「身体がだるい」
「夜眠れない」
「動悸がする」……。
病院へ行ったけど
「特に異常はありません」
「ストレスですね」
と言われてしまい、どうしていいか分からない
ご症状はございませんか?
日野駅前やまぐち鍼治療院には、
そうした**「原因不明の不調」**でお悩みの方が非常に多く来院されています。
今回はそのようなご症状でお悩みの方にむけて
①自律神経の乱れとは?
②なぜ鍼治療が自律神経に効くのか?
③当院の鍼治療のこだわり
について解説していきます!
1.自律神経の乱れとは?
自律神経には身体や心が緊張したとき
優位になる「交感神経」と、
休息時などリラックスしたときに優位となる
「副交感神経」の2つがあります。
人の身体にあるオンとオフのスイッチのような物です。
どちらも生命維持には欠かせないものですが、
現代人はストレスや過労により「交感神経」が優位な状態になりやすいです。
「交感神経」が優位な状態が続くと、上手くリラックスすることができず、「副交感神経」が機能しなくなります。
結果として「副交感神経」活動時に機能する消化器系の働きが低下したり、頭痛や不眠など様々な不定愁訴が現れます。
・嫌なことがあって夜寝つきが悪くなる…..
・ストレスで胃が痛くなる…..
・お腹が緩くなる…..
これらのご症状は交感神経の過緊張による代表的な症状です。
実際にこのような不定愁訴は、病院で検査をしても異常が見られることはほぼありません。
対処療法として薬を処方されるか、心療内科の受診を勧められることが多いようです。
2.なぜ鍼治療が自律神経に効くのか?
ではなぜこのような不定愁訴に鍼が効くのか。
ずばり、特定のポイントに鍼刺激が加わることでダイレクトに副交感神経(脳神経の一部)に作用するからです。
これは近年鍼治療業界でも研究が進んでいる分野であり、エビデンスも発表されているため気になる方は調べてみてください。
特に首の後ろや耳の周りには自律神経に深く関わる筋肉が付着しています。
ストレスとの関連も強く、これら周辺に付着する骨格筋がトリガーポイント化
(痛みや症状の引き金)することで様々な不定愁訴となり症状が現れます。
「薬で抑える」のではなく「身体が本来持っている調整機能や自己治癒能力を高めて治していく」のが鍼治療最大のメリット。
まれに施術後に身体のだるさが出ることもありますが、それは好転反応といい身体の血流がよくなっている証拠です。
薬と違い依存性も副作用もありません。
3.当院の鍼治療のこだわり
当院ではまず丁寧にお話をじっくりお伺いすることから始めます。
その方の症状の原因はどこにあるのか、
ストレス?
食習慣?
筋肉?
など様々な観点から症状を紐解きます。
治療の際は、極力リラックスできる形で治療を進めることを心がけています。
鍼治療経験のある方や、鍼の響きを求める方には強くポイントに当てる治療も行います。
刺激が苦手な方には優しい刺激での治療も可能です。
鍼の「ズーン」とした響きを感じることで副交感神経が優位になります。
この「ズーン」と響かせるには技術が必要で「不快感少なくいかに響かせるか」ということがポイントです。
鍼治療の刺激に関しては過去のブログでも説明していますので、よろしければ参考にしてください。
→過去のブログはこちらから
また、通院のしやすさもメンテナンスには大切な要素だと考えます。
私がなぜ日野駅前、徒歩圏内に鍼治療院を開業したのか…ということも後々ブログに上げたいと思います。


4.最後に
病院で原因不明と言われたご症状には、ほぼ確実と言っていいほど自律神経の関与が考えられます。
目に見える場所に異常がない場合、周囲からの理解も得られにくい思います。
しかしそこに不調があるのであれば、それは「気のせい」ではなく「身体からのサインです」
しっかりと症状と向き合う必要があります。
お困りのことがございましたら、 一人で抱え込まずに日野駅前やまぐち鍼治療院までご相談ください。
【日野駅前やまぐち鍼治療院は、下記地域の方にご来院いただいています】
日野市内全域: 日野本町、栄町、神明、新町、日野台、多摩平、旭が丘、豊田、富士町、多摩ニュータウン、南平、平山、程久保、三沢、落川、百草、万願寺、石田、新井、上田、川辺堀之内
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JR中央線「日野駅」徒歩2分の好立地のため、日野市内はもちろん、中央線沿線や多摩モノレール沿線の近隣都市からも多くの方にご来院いただいております。
