【新着情報】8月休診日を更新しました  | 【院長ブログ】 未病とは何か。検査で異常がなくても、身体が不調な原因は? を更新しました

未病とは何か。検査で異常がなくても、身体が不調な原因は?

血液検査や画像診断で異常がない。
でも頭痛やめまい、身体のだるさが続く。

現代医療では、検査で異常が見つかって初めて「病気」と診断されます。
異常がなければ「問題なし」
症状があっても、対症療法として薬で抑えるだけになってしまうケースも多いです。

当院でも症状によっては、まず医療機関での検査をご提案することがあります。
必要な検査を受けた上で、それでも原因がはっきりしない不調に対して
鍼や手技でのアプローチが力を発揮できると考えています。
東洋医学にはこの状態を「未病」と呼ぶ概念があります。

病気ではないけれど、健康でもない状態。
身体が発しているサインを、症状が出る前に整えていくという考え方です。

この背景には自律神経の乱れが関わっていることが多いです。
交感神経が優位な状態が続くと血管が収縮しやすくなり、血流が悪化。
自律神経が乱れることで痛みや痺れ、めまい、頭痛など様々な症状として現れてきます。

検査で異常がなくても、身体の中では確実に変化が起きています。


当院では深層筋へのアプローチ経絡治療を組み合わせ、
自律神経を整えることを得意としています。

腹診・脈診で身体の状態を確認しながら、根本からアプローチしていきます。

「検査では異常なし」と言われた不調こそ、鍼治療が得意な分野です。
心当たりのある方は一度ご相談ください。

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