【新着情報】2月休診日を更新しました  | 【院長ブログ】 天気痛・当院の考え方 を更新しました

自律神経の乱れによる不定愁訴

このようなお悩みはございませんか?
  • 理由は分からないのに体調がすぐれない状態が続く
  • 眠りが浅い/寝ても疲れが取れない
  • 動悸・息苦しさ・微熱・冷え・のぼせが気になる
  • めまい・ふらつき・頭痛・耳の違和感が出やすい
  • 胃の不快感、食欲低下、便秘や下痢を繰り返す
  • 不安感・イライラ・集中力低下・気分の落ち込みがある

    「年齢のせい」「気のせい」などと見過ごされがちですが、日常生活に大きな影響を与えることも少なくありません。

検査では異常がないと言われたのに、なんとなく不調が続く。
眠れない、疲れが取れない、動悸やめまいが気になる…。
当院では、症状だけでなく 自律神経のバランス筋緊張(トリガーポイント) の両面から原因を考え、施術を行います。

自律神経の乱れとは?なぜ不調が続くのか


私たちの身体は「自律神経」によって、活動と休養のバランスをとっています。


交感神経:活動や緊張を司る(仕事・運動・ストレスに対応)

副交感神経:休養や回復を司る(睡眠・消化・リラックスに関与)


このバランスが崩れると、
「休みたいのに眠れない」「疲れているのに回復しない」といった状態につながり、不調が長引きやすくなります。

検査をしても原因がわからない、このような不調を「不定愁訴」と呼びます。
症状の出方は人それぞれで、身体の頭痛やめまい、不眠、節々の痛みなど症状は多岐にわたります。

当院の考え方|“自律神経”と“筋肉”の両面から整える

不定愁訴の背景には、自律神経の乱れだけでなく、
首・肩・背中などの筋肉の緊張、そしてトリガーポイントが複雑に関わっていることがあります。
当院では、症状が出ている部位だけを見るのではなく、
身体の緊張バランスや生活背景も踏まえて、原因を一緒に整理していきます。


鍼灸治療は、自律神経のバランスを整える方向に働きかけることで、
薬だけでは変化が出にくい「なんとなく続く不調」に対して外科的なアプローチが可能な唯一の方法です。

また、トリガーポイントや筋緊張に対してピンポイントにアプローチすることで
身体のこわばりがゆるみ、結果として不調の改善を目指しやすくなります。

※症状や経過には個人差があります。状態を確認しながら、無理のない施術計画をご提案します。


これまでに多いご相談例・症例について

【症例報告】 20代男性|パニック発作による息苦しさ|閉鎖空間を克服した症例

まずはご相談ください

「原因が分からない不調が続いている」
「どこに相談すればいいか分からない」
そんな時こそ、一度ご相談ください。
お身体の状態を丁寧に確認し、改善の糸口を一緒に見つけていきます。