【新着情報】年末年始休診日・1月休診日を更新しました  | 【院長ブログ】症例 【症例報告】20代男性|パニック発作による息苦しさと首コリとの意外な関係。新幹線などの閉鎖空間も克服 を更新しました

頭の症状(頭痛・めまい・耳の不調)

頭痛やめまい、耳の違和感がなかなか改善しない。
痛みが強い時は痛み止めを服用。痛み止めが効かないことも。

「疲れのせいかな」「ストレスかな」
と様子を見ているうちに、不調が慢性化してしまう方も少なくありません。
また、同じ頭痛や眩暈でも筋肉・神経・生活習慣など複数の要因が重なっていることも珍しくありません。

当院ではご症状に合わせて「痛みや症状の原因となっている筋肉はどこか?」「症状の根本的原因はどこにあるのか?」を突き詰め、
治療を行います。

頭痛について

「頭痛」と一言でいっても、その原因や症状の現れ方はさまざまです。
筋緊張や血流の滞り、自律神経の乱れなどが重なることで、症状が起こるケースが多く見られます。

当院では、ただ痛みを抑えるのではなく、
痛みの部位と関係の深い筋肉やトリガーポイントに着目して施術を行います。


筋肉とトリガーポイントの関係(例)
後頭部の痛み
 → 首の奥にある「頭半棘筋」にトリガーポイントができると、後頭部に痛みを感じることがあります。
こめかみ・目の周りの痛み
 → 「胸鎖乳突筋」や「側頭筋」のトリガーポイントが、こめかみや目の周囲へ痛みを広げることがあります。
目の奥の重苦しい痛み
 → 「後頭下筋群」のトリガーポイントが、奥に響くような頭痛につながることもあります。


当院での考え方
どの筋肉にトリガーポイントがあるかによって、現れる症状は異なります。
当院では、細かな触診と鍼先の感覚を大切にし、症状に応じたポイントを見極めてアプローチします。

次のような特徴がある頭痛でお悩みの方は、一度ご相談ください
  • 頭痛が繰り返し起こる
  • 首や肩のこり・張りと一緒に出る
  • 天候・疲労・ストレスで悪化しやすい
  • 鎮痛薬に頼らないと日常生活がつらい
  • 仕事や勉強に集中できない
  • 病院では「原因不明」と言われた
これらの頭痛には注意が必要です
  • 吐き気やしびれを伴う場合
  • ろれつが回らない、突然の激しい頭痛
  • 後頭部を殴られたような強い痛みがある

    このような頭痛がある場合は、早急に医療機関の受診をおすすめします。

めまい・耳鳴り・難聴について

「めまい」「耳鳴り」「難聴」は、複数の要因が重なって起こることが多い症状です。

特に
・首、肩の筋緊張(トリガーポイント)
・自律神経の乱れ
が関与しやすく、検査で異常が見つからない場合でも、不快な症状が続くことがあります。

西洋医学の領域では
「頚性めまい」「メニエール病」「突発性難聴」などと診断されることもありますが、多くは原因不明であることが多いようです。


関連する要因の例
筋肉の緊張(トリガーポイント)
 首の「胸鎖乳突筋」「肩甲挙筋」「後頭下筋群」にトリガーポイントが形成されると、
 平衡感覚の違和感や耳の周囲の不快感につながることがあります。
・自律神経の乱れ
 自律神経のバランスが崩れることで、血流や内耳の働きが不安定になり、めまいや耳鳴りの一因となることがあります。
生活要因
 睡眠不足、長時間の同一姿勢、ストレス、眼精疲労、季節の変わり目などで、症状が強まるケースも少なくありません。


当院の考え方
症状の出方(回転性のめまい・ふらつき、片側/両側の耳鳴り など)や生活背景を丁寧に確認し、首・肩の筋肉、トリガーポイント、自律神経のバランスに着目して施術方針を組み立てます。

鍼治療は首肩の筋緊張を緩和させるとともに、症状の原因となるトリガーポイントへピンポイントにアプローチすることが可能です。「ズーン」と響く感覚が副交感神経を活性化させ、乱れた自律神経を整えます。

まずはご相談ください

「原因が分からない不調が続いている」
「どこに相談すればいいか分からない」
そんな時こそ、一度ご相談ください。
お身体の状態を丁寧に確認し、改善の糸口を一緒に見つけていきます。